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皮膚から肝臓細胞=マウスで直接作製―九州大

 マウスの皮膚細胞に2種類の遺伝子を導入し、肝臓の細胞に直接変えたと、九州大生体防御医学研究所の鈴木淳史准教授らが30日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 増殖能力が高く、身体のさまざまな細胞に変わる万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を作ってから肝臓の細胞に変える方法より、安全性や効率を高められる可能性があり、鈴木准教授らはヒトの細胞でも実現を目指す。成功すれば、肝臓疾患の移植治療や新薬開発に役立つと期待される。
 山中伸弥京都大教授らが2006年、皮膚細胞に遺伝子を導入する方法でiPS細胞を開発した後、皮膚細胞などを別種の細胞に直接変える研究も国内外で盛んとなり、ヒトでは神経細胞のほか、血液細胞の前段階の細胞の作製例がある。
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